地域猫や野良猫の火葬や供養で悩んだら

query_builder 2021/11/27
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地域猫と呼ばれる猫ちゃん達がいます。

ペットを飼ってなくてもご存知の方も多いとは思いますが、 地域猫と野良猫では似ているようで少し意味合いが違います。

どちらも外猫ではありますが、外で飼っている飼い猫の外猫とも、 また意味合いが変わってる点にも注意が必要です。


1.地域猫と野良猫の違い

2.火葬依頼をする前に

3.近くの林などに埋めてもいい?


今回はこの3点の説明をしていきたいと思います。


1.地域猫と野良猫の違い



地域猫は確かに野良猫ですが、ご近所さん同士で連携したりして、 情報共有をし、ご飯をあげたり避妊手術を地域ぐるみで行なっている為、 外で飼ってる猫=外猫と大差はありません。

名前の通り「地域で飼っている猫」なのです。

勿論、昼間だけ外で遊んでる飼っている外猫とは衛生面を含め、 色々な面でかなり差がありますが。

そして野良猫と呼ばれる猫ちゃんの中には、迷い猫も含まれます。

何処から来たのかいつの間にか居着いていたり、 ここ数日見かけるようになった大きくなった猫ちゃん、 そして子猫だけの捨てられた猫ちゃんなど。

この違いから、いざ供養をしてあげたいとなった時に、 個人で独断で動いていいのかどうかの差が出てきます。


2.火葬依頼をする前に


もしも自分の家以外の猫ちゃんが亡くなっていた場合、 道路で交通事故らしい状況なら、道路の端に寄せてもらうだけでも幸いです。

放置しておくと後続の車などが更に状況悪化をしてしまうかも知れません。

触るのが怖い方は軍手をして、ビニール袋とタオルを用意し、 猫ちゃんの上にタオルを掛けてからビニール袋のマチの部分に手をやり、 タオルごと猫ちゃんを袋に入れ、移動してあげてください。

そして、たまに見かける猫ちゃんなら、 近くの人に聞いて近くで飼っている人がいないか、 それとも地域猫なのか、野良猫なのか確認して下さい。

いきなり依頼をして連れて行ってしまうと、 飼い主さんがいた場合、飼い主さんが何日も猫が帰ってこないと心配します。

逆に言えば、飼い猫が帰ってこなくなって時間が経ちすぎている時は、 近所の方や役場、警察だけではなく、ペット霊園にも声をかけてみるのもありです。

地域猫の場合、ペット霊園に頼んで供養してあげようかと話が出ると、 次に問題なのは費用の負担です。

可能なら皆さんで少しずつ出し合って貰えると、 最初に見つけた人だけに負担が掛からなくて良いかと思います。


3.近くの林に埋めてもいい?


費用や色々な面でペット霊園に出せない場合ですが、 昔は「近くの林に埋めた」という話をよく耳にしました。

ですが、


コレはダメです。



何故ならその林は持ち主がいるからです。

国有地だったりする事もありますが、 自分の庭に勝手に穴を掘られて遺骸を埋められても困りますよね?

実際に山林の所有者が、土が盛り上がっているのを不審に思い、 確認したら犬の遺骸が出て来て、警察沙汰になった事もあるようです。

ですので、基本は役場かペット霊園などの専門業者に頼むのが無難です。

役場も色々と条件があり、無料だったり有料だったりします。

供養も考えた場合、可能ならペット霊園を利用して頂きたい所です。

川越市の方も桶川市の方も供養を考えてペット霊園にご依頼されるなら、 シオンペット霊園にご連絡下さい。

地域猫でも野良猫でもしっかりと供養させて頂きます。

勿論犬ちゃんでも大丈夫ですよ。

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