夏の散歩は帽子を忘れずに【ペット葬儀・川越】
ここ数日は陽射しも強く、外出するのも気を抜けませんね。犬の散歩に行くのも冬と夏では持ち物が変わりますから、しっかり準備をしてからお出掛けしたいところです。
川島町のシオンペット霊園は川越市と桶川市を繋ぐ県道12号線沿いにありますが、川越市と桶川市では天気が違ったり気温が違ったりすることがあります。
大きな河川を2つ越えるからでしょうか、橋を渡ると雨が止んだりと不思議な現象に何度も会いました。
シオンペット霊園は川島町で27年も運営していますので、埼玉県中を行ったり来たりしています。そうなると雨雲と一緒に移動する事もあります。
逆に、雨雲レーダーでは降ってるのに、車を出してみると全く降ってない事もあります。
お電話を頂いて、ご自宅にお伺いする時にゲリラ豪雨レベルだと表札を探すのも大変な事があります。ご自宅にお伺いして、再度火葬内容や納骨方法、その他の確認等をしているうちに豪雨が過ぎてくれればいいのですが、必ずしも過ぎてくれるとは限りません。
立ち会い火葬で車に同乗して貰えるなら斎場(火葬場)に着くまでに止む事が殆どですが。
しかし夏になるとお立ち合いでお越し頂いて、火葬中に休憩室で待ってる間に雨が降り始める事も少なくありません。
朝の9時や11時の枠を取られる方はほぼ大丈夫ですが、やはり午後の枠では降りやすくなります。
散歩中に持っていきたいもの。
川島町でもわんちゃんの散歩をしてる方を多くみられますが、みなさんしっかり対策をされているかと言うとそうでも無かったりします。
もちろん夕方からの散歩だから。とかもう日が出てないから。とか、そう言う理由もあるとは思いますが、やはり気温も高いので、帽子やタオル、出来たら水などの入ったご自分が飲む用のドリンクも用意してあると良いと思います。
それと暗い時間帯に歩いてる方で、街灯が無かったりするところを歩く時はぜひ歩道か右側通行をすると共に、反射素材の何かを身につけて欲しいと思います。
シオンペット霊園の第二共同墓地は個人墓地もある芝墓地ですが、この付近を夜お一人で散歩してる方などもいます。この方、暗い中で黒系の服を着てるのでほぼ見えません。たまに反射板を付けてますが、車のライトが当たらない方に付けてるのでほぼ見えません。
中には一時停止を無視して走る車両も見受けられますので、事故が起きない事を祈るばかりです。
さて、そんな芝墓地ですが、個人のお墓を2種類取り扱っています。
このお墓は1番上に来る石板の部分にある程度なら自由に字彫りが可能です。
ほとんどの方は2匹目3匹目と名前を追加するので、それを踏まえてデザインするとシンプルにした方が良いかな?となるようです。
この字掘りは石板が割れないように追加加工をしていくのですが、最近では職人さんも減ってるので石材屋さんも大変らしいです。
第二共同墓地付近にいる動物
川島町のみならず川越市でも桶川市でも上尾市でも、東松山市や坂戸市でも同じグループだとは思いますが、河川を中心として、鹿や猪の目撃情報がここのところ目立ってきました。
鹿は猫と同じ夜行性なので、暗くなってから移動するらしく、数匹がまとまって移動してるのを目撃したとか、電車に当たったとか小さなニュースとして目に付くようになりました。
シオンペット霊園の近くでは鳥も多くいます。雉や鴨、鷺や鷹(鷲?)なども見かけます。
もちろん鳥だけではなくて、狸から鼬?や蛇や牛蛙?もいます。
ハクビシンもアライグマ、キツネも見かけますが、流石に一瞬見ただけではタヌキハクビシンアライグマの区別は付きません。
顔が見えればハクビシンはわかりやすいのですが。
こんな動物等もやはり道路を横断します。
そうなると交通事故が起きるわけですが、特に県道12号線沿いは車などとぶつかってしまう個体もよくいました。
ここ数年はかなり減ったのですが、これは対応が早いのかカラスなどが素早いのか、実状はわかりません。
もしかしたら個体数が増え過ぎて、生息地が拡がっていき、該当地域の生息数が減っている(縄張りが広くなってる?)可能性もあります。
もしもぶつかってしまったら、そのままにしないで、最低でも道路の端に寄せて貰えると助かります。
息をしていると思わぬ反撃を受けて怪我をする可能性もありますので、いきなり素手で触るのは危ない事も併せて対応して貰えればと思います。
これは鳥も同様で、鳥がいきなり脇道から飛び込んでくる事があります。
そのまま飛び去ったなら何も出来ませんが、地面に落ちたなら素手で触らないようにして対応してもらえれば助かります。
そして、出来たら役場の環境課等に連絡を一報入れて貰えると、そのまま何日も放置にならないのでありがたいです。
もしも動物に
犬や猫は基本的に飼い主さんがいます。
いなくても地域猫などの場合もあります。
そして鳩も脚にタグが付いてる事があります。
それ以外では、野良の動物だと思います。
そんな動物を対象に、どうしても気になる方もいて、全く無関係で道路で倒れているのが気になったとか、可哀想だからとシオンペット霊園に連れて来られる方もいます。
その時は合同火葬と同程度の合祀火葬という方法を取られる方が殆どです。
これは火葬後にすぐに共同墓地に納骨する方法です。
料金的には合同火葬と変わりませんが「会社の土地に倒れてた野良猫を〜」と連れて来られる場合なども猫にご飯をあげていたわけではなくて、単に野良猫でもそのままゴミに出すのは可哀想だから。という理由が多く、そんな時にも供養だけしたいと言うことで合祀火葬を選ばれる方もいます。
シオンペット霊園では、そんな身元不明や事故にあった野生動物も対応をしています。
春が過ぎて春生まれの子等がどんどん大きくなってきます。気温も高く、子供も大人も年寄りも体調が悪くなりやすい季節です。
しっかりと準備して、熱中症などにならない様にお気をつけください。
犬も猫も室内に居るからと言っても安心は出来ません。
水などもしっかりと多めに用意してあげて下さいね。
なお、お参りの際に犬や猫を同行して来る方もいらっしゃいますが、納骨堂の入り口に水道がありますので、必要なら水皿をお持ち頂ければ自由に使ってもらっても構いません。
日傘も入り口入ってすぐの左手側に傘立てを用意してありますので、しっかりとご活用下さい。
皆様のご来園をお待ちしております。
シオンペット霊園でした。
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